概要

音が鳴るだけの道具ではなく、空間に置いたときの存在感や、眺めている時間そのものが楽しくなることを狙って設計しました。
接続はBLUETOOTH、電源はUSB-PD。身近な端末と組み合わせて、扱いやすさと設置の自由度を重視しています。
中核のデジタル/アナログ変換部分(実際に音を出す部品)にはYAMAHAのデジタル入力オーディオパワーアンプIC「YDA142」を採用しています。
自分の担当
(ハードウェア、基板設計、ファームウェア開発のすべて担当しています)
技術スタック
- KiCad
- Adobe Illustrator
- アクリル板加工データの作成
- ESP-IDF
- (ESP32マイコン開発環境)
